できごと。

レシピ:温野菜

20051112

我が家のラタトゥイユ。私が作れる「数少ない」レシピのひとつ!! 「切って」「入れて」「レンジでチンッ」 以上終わりっ。
電子レンジと、耐熱ガラス容器がいるけど、それさえあれば、何と簡単、野菜が採れる。緑黄色も、いっぱいだぁ~。

え~、それでは。

材料。カボチャ、ニンジン、タマネギ、ブロッコリー、トマト、ニンニク、塩、コショウ、オリーブオイルたぶん3人前なはずだけどウチでは2人前の材料。かぼちゃ3/8トマト小さめ2個にんにく小さいの2かけオリーブオイル大さじ2コショウ少々塩少々、あとは適当なお野菜。これだけあれば味がととのいます。
適当な野菜としてウチでは、にんじん1/2タマネギ小さいの1ブロッコリー1を加えています。

カボチャを切ってかぼちゃの種を取って、ほおばれるくらいの大きさに切り、耐熱容器に敷き詰めます。四角や三角に切ったかぼちゃをパズルの様に敷き詰めるのがちょと楽しい。煮えると甘くなりますよ。

ニンジン入れてにんじんを2mm厚の半月切り、あるいは銀杏切りにしてかぼちゃの間に詰め込みます。かぼちゃもニンジンも煮えにくいですからね、底にしておけば熱い煮え汁でさらに煮えます。2mm厚というのは歯ごたえは無くなるけど私の苦手なニンジン臭さが残りません。おぉ、ベータカロチンいっぱいだ!!

タマネギ切ってタマネギ、ばらばらにして入れますタマネギを半月切りにして敷き詰めます。包丁の刃、手前に向いてますがこれは悪い見本ですね、置く時は刃は向こうに向けましょう。ちなみにタマネギの芽が出てましたが、これはちゃんと取り除いていますのであしからず。大きなタマネギなら1/2個でも充分だと思います。

ブロッコリーを入れてブロッコリーを入れます。芯の部分は入れるも良し入れないも良し。私は貧乏根性が働いて、たんざく状に切っていれちゃう時もあります。今回は量多めなので入れる余裕ありませんでした。

トマトを切ってトマトを櫛切りのさらに半分に切って入れます。トマトの酸味が温野菜の甘味を引き締めます。また、トマトから出る水分で野菜が煮えます。だから真っ赤に熟したトマトが良いですね~。ちなみに今度はちゃんと包丁を正しく置いてます。

ニンニクをつぶしてからみじん切りニンニクを入れますにんにくを、包丁の背でつぶしてから入れます。にんにくは味のまとめ役。これがないと甘みと酸味がばらばらな感じになっちゃいます。経験したから間違いない。ちなみにみじん切りだけじゃ駄目。切れた断面からは旨味が出ても、切れなかった所は細胞壁(高校生物の授業で出てきましたね~)が堅固に残ってて旨味が出てきにくいですからね。つぶしてにんにく全体を柔らかくする事で旨味がいっぱいじわっと出てきますぞ。

具材は全部入れました。で、これにオリーブオイル大さじ2を入れます。熱の循環役です、入れないと野菜が煮えてくれません。これも経験しました、絶対に入れましょうっ。

塩少々、ウチでは1~2ccかな。塩分控えめ良い感じ。コショウ少々、塩分少ない分気持ち多めに入れてしまいます。さらにブラックペッパーも入れてしまうのは私がコショウが好きだから。あさりには「やぁめぇてぇ~」と言われますが、作る人に分がある、ふっふっふ。

電子レンジで15分。カボチャの質によっては17分電子レンジに入れて、500ワットで15分。何となく蓋が閉まりきれてないけど、まぁ、しばらくして野菜が煮えたら、蓋の重みで閉まるでしょう。OKOK、気にしない。

取り出す時は熱いから気を付けて下さいね。

温野菜、ウチでは洒落てラタトゥイユと呼んでるけど、これを作る時だけは台所の主導権は私です。切るのが30分、煮るのが15分。あさりが作るよりも上手に出来ると自負。・・切って入れるだけだから、味に変わりは無いかもしれませんが。兎にも角にも手軽に野菜が採れるので、ウチでは重宝してます。良ければ皆さんもお試し下さいませ。

(もうちょと自分の作れるレシピ増やそう。仕事から帰るのはあさりより私の方が早いのだから・・。みくにさんに教わったレシピも、1度は試さねばなぁ。まずは・・プリンを食べる事かな、容器確保の為に。)以上独り言。

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キーワード :
カテゴリー : 日常生活

こめんと。

あさりさん
左上のカラフルなのは菱餅ですw
20051112 001535
なにせ写真撮ったのが3月だったからね(^^;
20051114 190933
フォニとこ、周りに野菜いっぱいあるんだけど、野菜きらいなのよね=w;;
20051129 215542
小さい時から野菜食べ過ぎて、食べ飽きました?(^_^)
20051207 005904

とらっくばっく。

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