できごと。

アイウエオ、じゃなくてアイウェア

20110228

ロードバイクに乗る時使うアイウェアを新調しました。

目(eyes)に着る(wear)から、アイウェア。要するにメガネですね。

普通のメガネでも良いのだけど、そこはそれ、ロードバイクに乗る時はスポーツ専用の方が便利で安心だと思うのです。

サイクルショップでもスポーツ用アイウェアは購入できるのですが、私は近視が強くてレンズに強い度を入れないといけないので、今回もアイウェア専門店へ行ってきました。
前回は東京は御徒町にあるオードビーでしたが、今回は埼玉県草加市のサングラスミュージアムです。

交通手段は、(もちろん)ロードバイク。愛車のColnago Arteでひとっ走り!


より大きな地図で 20110226草加へ を表示

しっかし、お昼も過ぎて14時に家を出たのはまずかったなぁ。
走行距離は27kmくらい。さいたま市・川口市・鳩ヶ谷市を通って、目的の草加市に到着したのは16時近くとなってしまいました。お店には2時間ほど滞在。帰りはお弁当屋さんでお買い物をしたとは言え、家に着いた時には20時を回ってしまいました。あはは・・。
ライト持っていっといて良かった。

さて。
初めて利用したお店ですが、アイウェア選びにはとても親身に付き合ってくださいました。
私が持っていた漠然とした要望を紙に書き出し、さらにいくつか質問を受けていると、紙に書き忘れた最も重要なポイントがあらわに。所持しているメガネを複数持って行ったのも功を奏しました。
そして結局私が作りたかったのは、「走っていても涙が出ず」「視界が広く」「頬に触れない」アイウェア。この条件にさらに、「強い度数」が加わります。なんだか贅沢な仕様です(笑)。

速く走ると目が乾くので涙が出てくるのは身体の自然な防御反応。だけど涙が出過ぎちゃうと、視界は悪くなるし、涙を拭うのに片手運転しなきゃいけないので危なっかしい。
そこで、風の巻き込みを抑えるべく、顔の曲面に沿った形のスポーツ用アイウェアの出番です。
この形は目を広く覆うので、飛来した虫やまぶしい陽の光がメガネとの隙間から入ってくるのも防ぎます。少し色を入れてサングラス仕様にしたし紫外線カットのレンズを使って貰うので、この点でも眼に優しいはずです。

さらに、視界を広く確保できる様に、今回はメガネの下部分のフレームが無いタイプを選択しました。ここが以前作ったアイウェアと大きく変えたポイント。
お店ではこのタイプで色々なフレームで試着させていただきました。

但し。度が強いとレンズの縁の厚みが増します。加えてアイウェアは顔の曲面にぴったりとした形をしています。笑ったりして頬が持ち上がった時、レンズの端が頬に当たる可能性があるんですね。
ここで登場、度入り試着アイウェア。いやぁ・・、実際に度が入った物も試着できたのは、通常の眼鏡を作った時も含めて他の眼鏡ショップで経験した事はなく、私的には感心しきりでした。
そしてこの問題点も、レンズ部分の形やフレームの大きさを選別する事で、解決できる事がわかりました。もちろん、とっかえひっかえ試着させていただいて、ね。

フレームがある程度絞られてきたところで、検眼となりました。
これまた今までの検眼とは随分と内容が違ってて、面食らったわ面白かったわ。「読めますか~?」だけじゃなく、ぼやけの度合、はたまた両目の光軸のずれを調べられたり。機械越しに眼球を覗かれて「水晶体は綺麗ですね~」とか。随分と細かく調べられました。
このお店、毎週月曜はさらにスペシャルな検眼をしていると言うのだから、俄然興味が沸いてきます。ま、平日だから無理ですけどね~

そんなこんなで新しいアイウェアができあがるのは3週間後。どんな視界が待っているのやら。楽しみです!

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カテゴリー : 趣味/自転車

こめんと。

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とらっくばっく。

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