できごと。

金環日食 撮影

20120531

5/21。待ちに待った金環日食の日。

実は私、そこまで期待はしてなかった。
待ちに待ってたのは相方のあさり。私は「珍しい天体ショー。見る事ができればラッキー♪ 見られなかったらそれはそれで。」というスタンスでした。

でもすみません。会社を休んでまで見ただけの価値、ありました!
お天気に恵まれ、一生にあるかないかの貴重な体験ができて、嬉しかったです。

用意周到に準備を進めていたあさり。望遠鏡に一眼レフデジカメを取り付けての初めての撮影にチャレンジする模様。思い切って赤道儀も購入し、端から見てもその意気込みが伝わってきます。
一方、私は荷物運び兼運転手のつもりで行動してました。
地球の自転に合わせて望遠鏡を動かしてくれる赤道儀ですが・・まぁ、その重い事と言ったら・・。あさり、よくこんな20kgもある重い物を持ち運びしてたなぁ。

当日は5時に起きて、望遠鏡 大小2台を車に詰め込み、事前に下見をしておいた川越は伊佐沼の公園へと向かいました。我々が着いた時には、だぁ~れもいませんでした。
──平日。天気も微妙。となると、あまり今回の天体ショーを見ようと動いてる人は少ないのかなぁ、なんて思いました。物好きなのはウチらだけ??

実は単に我々の行動が早かっただけだったんですけどね。

大きな望遠鏡はあさりの担当。望遠鏡にカメラを取り付けて、赤道儀の設定や定時撮影を試みていました。
一方わたしは、小さな望遠鏡で太陽観察。ついでに、コンパクトカメラをこの望遠鏡の接眼レンズに近づけて、なんとか撮影を試みてみました。

なかなか望遠鏡とカメラレンズとの中心軸が合ってくれないんですよねぇ。それに、望遠鏡とカメラが離れすぎると、望遠鏡の対物レンズが鏡の様にカメラを写し込んじゃう。そうこう格闘していると今度は、地球の自転によって太陽と月は望遠鏡の視界から早々に逃げてしまうし。シャッターを押した瞬間に、軸がずれて綺麗に撮影できない・・。

指先ぷるぷる緊張ものでした。

まぁ、大きな望遠鏡で写した写真は、あさりが書いた日記「あさりのうみ 2012金環日食!」をご覧ください。

あさりの日記、最後の方の日食連続撮影は、元の画像が「5184 x 3456ピクセル」なのを小さくしてるのでわかりにくいですけど、ちゃんと太陽の黒点3つが見えてます。
ずっと太陽を追いかけて撮影できた事なんて、「赤道儀撮影素晴らしい!!」って感動してしまいました。

夫婦ふたり、貴重な体験をしつつ、充実した良い時間を過ごせたなって感じました。
良かった!

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カテゴリー : 日常生活

こめんと。

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とらっくばっく。

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