できごと。

後輩の公演にかこつけて。

20091108

大学の後輩が学祭公演を開くとの事で、観に行ってきました。

でも本当の目的は、それに託(かこつ)けて集まる昔の仲間との飲み会です(笑)。

私も羽目を外して騒いじゃいました。後々で反省。でも楽しかった!
一番の中心人物で、そのくせ私生活がなかなか判らないKちゃんの結婚話も聞けたし。
随分とメンツが集まったものだ。うんうん。

話を昼に戻して。

何年ぶりだったかなー、学校へ来るのは。もー、あっちらこっちら景色が変わってて、時間の流れを身にしみて感じてしまいました。

京成日暮里駅は、上り下りで上下二段の駅になっちゃってました。スカイライナーと普通電車とでホームを分けちゃったし、乗り換え改札はがらりと配置が変わってて。
京成船橋駅もついに高架化。ここは在学中の時から「ず~っと柱しか立ってないけど、いつ高架になるんだ?」と思ってました。

最寄り駅から学校への商店街は、知ってるお店や知らないお店と新旧いろいろ。でも、前はあったコンビニがことごとく無くなっていたのにはビックリ。「え~?コンビニって需要なかったの~?」って思いました。

学校に入り公演会場に着いて、真っ先にしたのは・・ビラ配り。
え~、私、この公演がどんなストーリーなのか知らないんですけど??w
でも配ります。ええ。
「しっかし度胸なくなったなぁ」とビラを配ってて思いました。行き当たりばったりの事なんて、それこそ学生の時はなんて事なかったんだけどな。見栄ができちゃったのですねぇ。

その後の公演は満員御礼。関係者(=先輩)は立ち見で鑑賞でした。

それでも、舞台客席側に物を置いて、そこで芝居を進めちゃいか~ん。ステージではないのだから、最後部で立ち見しててもこちらからは何をしてるか全然見えなかったよー。小道具持ち上げて、見える場所で演技しておくれ。
あと、あと。恋愛事のストーリーだから葛藤シーンが多いのは良く解るのだけど、それでも間を取りすぎてるシーンが多すぎるよ~。最後の盛り上がりの時に、観客の疲労ポイントゲージが最高潮でした。私、立ってたから、お客さんがもぞもぞ動くのが良く解っちゃって。
でも、初々しさはもう最高! こっちが赤くなってしまいます。
知らない人が自宅に上がってきちゃってもそれを責めない、なんて普通じゃありえない理不尽なシーンは、客が「ありえないでしょ」と思う暇も与えない勢いでダダダダ~~っとテンポ良く話を進めちゃいましょうっ。

今でこそこんな感想が言えるけど・・逆を言えば、私が現役生だった時は先輩がこう思ってたんだろうな。いや~照れるっ!

*
演劇活動

こめんと。

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とらっくばっく。

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