できごと。

初! パーツの交換

20081029

私のラレー(Raleigh) クラブスポーツ(CLB)、心の中での愛称は「ホワイトテイル」、を少しカスタマイズしました。

ひとつ目はビンディングペダルの導入です。専用のシューズでこのペダルを踏み込むと、足とペダルがくっつきます。脚の力が余すところ無く自転車に伝わる様になりました! 踏み込みだけでなく、引き上げる脚でさえ推進力になります。嗚呼なんて素敵なんでしょう。

で、ふたつ目はステムの変更です。ステムとはハンドルバーを支える部分。ハンドルの高さを低くしたくて、上向きだった標準ステムの代わりに下向きの新しいステムを取り付けました。これによって、身体が全体的に前傾姿勢となりました。これで今よりも速く走れる様になるといいんだけどな。

現状のクラシカルな見た目はそのままに乗り心地を高めようと思ったので、今回のカスタマイズは少々こだわってみました。

まずビンディングペダルですが、今回取り付けたのは「WELLGO WPD-M17C」です。シューズは「SHIMANO SH-MT41B」にしました。

こちらがビンディング面。WELLGO WPD-M17CシマノSPDシューズ。SHIMANO SH-MT1ペダルにシューズをくっつけた。ぶら~ん

脚の力を逃がさずペダルに伝える事ができる"ビンディング (Binding = バインディング → バインド = 縛る)"は、取り付けたかった機能のひとつでした。そのビンディングペダルですが、数ある中で私がこだわったのは「普通の靴でも乗れる事」。すると、自ずとその条件を満たすペダルは片面ビンディングペダルとなり、かなり少数に絞られました。
そして最終的にはWPD-M17Cに。普通のペダルっぽく見えるところにひかれました。同じ様なルックスではShimano PD-M324があったのですが、こちらは重量が533g。一方WPD-M17Cは352gとの事。それに、調べてみると、ラレーCLBに元々付いているペダルはWELLGOの物でした。「WELLGOって聞いた事なかったけど、元々のがWELLGOなら問題なし」と、私の認識不足によるブランドの信用もアップ。黒とシルバーがありましたが、今ある雰囲気を変えたくなかったのでシルバーにしました。過去の写真と見比べても、ペダルを変えた事、全く判らないでしょ?

一方。ステムの変更ですが、今回取り付けたのは「DEDA MUREX STEM 90mm」です。

ハンドルバーを固定する部分と自転車の軸とがひとつの部品で構成される、クイルステム、スレッドステム、ノーマルステムとも言われるこの形のステムは、ここ最近のスポーツバイク世界に於いては使われなくなってきている様です。そんな中で私がこだわったのは、「今、ハンドルに付いているブレーキレバー等を外さずに交換できる事」でした。となると"オープンステム"というタイプの物になるらしいのですが、クイルステムで曲がり角が強くってオープンステムな物は、今回のDEDAとITMの2ブランドでしか見つける事ができませんでした。しかも、ハンドルバーを固定する部分の、輪の径が実は今のラレーCLBのバーの径とは合わない! たったの0.6mmだけど。・・参りました。

「日東 ステンレスシム 25.4-26.0」を知る迄は!

このシム、要は隙間を埋める薄い金属板です。ハンドルバーとステムの間にこれを噛ませる事で、サイズがちょうど合います。こうして、私はラレーCLBのハンドルの高さを下げる事ができました。
何故ハンドルの高さを下げたか? それは乗車姿勢をもっと前傾させたかったからです。そうする事で風の抵抗が減りますし、股にかかっていた体重がハンドルへと今よりも分散されて、ラレーCLB標準の固いサドルを使い続けていても少しは痛みが緩和されるかなぁという目論見があります。

さぁ。果たしてビンディングやステムで、自転車の乗り心地はどれくらい変わるでしょうか。

と~っても楽しみです♪

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カテゴリー : 趣味/自転車

こめんと。

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とらっくばっく。

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